「病は気から」と言います。世の中微妙な人間関係や金銭的な心配事など、意のままにならなかったり
不本意立ったりする事が多く、
それが精神的ストレスとなって自律神経のバランスが崩れ、その結果体調を崩して病を得ると言うことがあります。
全ての細胞は自律神経、すなわち交換神経と副交感神経の支配下にあり、精神的又は肉体的ストレスがかかると交換神経の働きが優位となり、白血球の内の顆粒球が体内で大量の活性酸素を作り出し、細胞を酸化させ、傷つけます。
逆に食事したり、音楽を聴いたり、楽しい食事をすると無意識の内に副交感神経が優位となり、顆粒球に替わって、免疫力の強いリンパ球が多く分泌される仕組みになっています。
健康第一です、ストレスなんかに負けて病気になっている場合ではありません。
病気は薬では治りません、人体の持っている自己治癒力、免疫力を高めれば良いのです。
水素はエネルギー代謝システムと人体に自然に備わっている免疫システムのとって不可欠の存在です。
