ルルドの奇跡の水1858年2月、フランスのルルド村に住む少女ベルナットは、妹と一緒にガーヴ河で薪拾いに来ていた。その時、マサビエル洞窟の中から黄金に輝く雲が浮かび上がり、白い服に水色の帯びを締めて右腕にロザリオをかけた美しい貴婦人が浮いていたという。その貴婦人は足元を掘るよう告げ、言われるままに地面を掘ると水が湧き出してきた。その水を飲んだ人々は病が癒されるという不思議な水だった!それから約140年間、水は枯れることなく湧き続けルルドの聖なる泉として、年間500万人の巡礼者が訪れるカトリック最大の聖地となっている。他にも世界各地に我々の常識を越えた、万人の病を治すと言われる不思議な水が存在する。

