効率のいい抗酸化物質『固体マイナス水素イオン』そこで、固体マイナス水素イオンの登場です。固体マイナス水素イオンの正体は『H ̄』、つまり水素原子(H)に電子が一つ加わった陰イオンです。 水素原子と酸素原子 すべての原子は決まった数の電子を持っていますが、本来の数より電子が多かったり少なかったりする状態の原子を、『イオン』といいます。電子の数が足りないものを陽イオン、余分にあるものを陰イオンといいます。 水素原子はこの世で最も小さな物質で、ビタミンEやCの数百分の一の分子量しかありません。それでいて、酸化された物質を還元できる電子を同じだけ持っている「固体マイナス水素イオン(H ̄)」は、最も効率のよい抗酸化物質だといえそうです。

