フンザは人口2万5千人、世界一の健康長寿国で、病気や犯罪もないので、2000年にわたるユートピアの楽園であると報告されています。「ひ孫より年下の実子をもつ父親がいる」常識外れでわかりにくいかも知れませんが、これは100歳を超えた父親が子供を得るということです。また、100歳以下で病気を患っている人は、ほとんど皆無といわれています。何世紀にもわたり、ヒマラヤの山中でこれを現実のものとしたのがフンザです。実際こういう場所に住む人たちは、100歳を過ぎても病気にかからないという傾向があるという。彼らの世界一の健康長寿の秘密は、水のもつ特別な物理特性によるものらしく、フンザ水には大量の活性水素が含まれていることが発見されたとのこと。

